スクエアダンス
スクウェアダンスは、使う動作(コール)の種類(数)によって、ベーシック(通称:B 以下同様)、メインストリーム(MS)、プラス(P)、アドバンス(A1,A2)、チャレンジ(C1,C2,C3a,C3b,C4)というプログラムに分かれている。各プログラムで使う動作は、CallerLabという組織によって決められている。
スクウェアダンスの面白さは、基本動作(コール)は決められているが、その動作(コール)の順序が決められていない事にある。動作(コール)の順序は、CallerがCallのたびに指示するものであり、あらかじめ決められてはいないので、ダンサーは毎回違ったダンスを期待することができる。Callerは動作(コール)の組み合わせ方を工夫して、スムーズかつ意外性のある動きを作り出すことによって、ダンサーを楽しませる。
Callerがスクウェアダンスで果たす役割は非常に大きく、Callerの力で、ダンサーの満足度が大きく違ってくる。ダンス人口の多いアメリカ合衆国ではプロのCallerが多数存在するが、プロのダンサーは存在しない。競技会(Conpetition)は存在しないが、各種の大会(Convention)やパーティーは数多く開かれており、大規模なものでは数万人規模にもなる。日本で行われるスクェアダンスの大会のことをジャンボリーと呼ぶ場合もある。

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